サーフィン初心者の方へ。最低限必要な道具
サーフィンをやってみたいけど何が必要なの?
サーフボードの種類と、最低限必要な道具をご紹介します。
■サーフボードの種類
サーフィンはサーフボードがなければはじめられません。
まずは、サーフボードの種類を見ていきましょう。
・ロングボード
長いボードのため持ち運びが大変です。
サーフボードの中では、一番浮力があるので、パドリングが楽です。
初心者向けのボードで、ゆっくり、まったりと小波でも楽しめます。
・ショートボード
6フィート(約180cm)ぐらいのボード。
初心者では立つまでに時間がかかる場合が多いですが、クイックな動きを楽しむことができます。
・ファンボード
ロングボートとショートボードの中間の長さ。
両方の良さを兼ね備えており、初心者でも扱いやすく、小波にも対応できます。
・ボディボード
ビート板を大きくしたボード。
足ひれをつけて腹這いになって波乗りを楽しみます。
初心者でも充分楽しめます。
■サーフィンに最低限必要な道具
次に、サーフボード以外に最低限必要なものを見ていきましょう。
・ウェットスーツか水着
| ウェットスーツ種類 | ウェットスーツ形状 | 着用時期 |
|---|---|---|
| スプリング | 半袖、半ズボン | 7~8月ぐらい |
| ロングスプリング | 長袖、半ズボン | 6~9月ぐらい |
| シーガル | 半袖、長ズボン | 4~10月ぐらい |
| フルスーツ | 長袖、長ズボン | 1年中(夏は暑い) |
| セミドライ | 長袖、長ズボン | 1年中(夏は暑い) |
セミドライは、ウェットスーツの背中のジッパーが防水加工されており、背中から水が全く入ってこない構造になっているので冬にサーフィンを楽しまれる方に最適です。
初心者の方は、ロングスプリングかシーガルを持っているといいでしょう。
・リーシュコード
サーフボードとサーファーの足をつなぐ丈夫なヒモです。
ショートボード用とロングボード用があります。
このリーシュコードをつけていれば、サーフボードがどこかに飛んでいってしまう危険性がほとんどなくなるので、必ずつけるようにしましょう。
・デッキパッド
後ろ足が滑らないように、ボードに貼るゴム製のパッドです。
・サーフワックス
サーフボードの足を乗せる部分を滑りにくくするために使います。
ワックスには、「ベースコート」と「トップコート」の2種類があります。
まずはベースコートを塗り、その上にトップコートを上塗りします。
その後は、海に入るたびにトップコートを上塗りするだけでOKですが、定期的にリムーバーでワックスを落とし、一から塗り直すようにしましょう。
・バスタオル
■ボディボードで最低限必要な道具
ボディボードに必要な道具も基本的にはサーフィンと一緒ですが、若干異なるものもあるので、注意しましょう。
・ボディボード
・リーシュコード(ボードと手首をつなぐボディボード専用のもの)
・フィン
・サーフワックス
・バスタオル
・ウェットスーツか水着